さて投資信託の説明を書こうかと思いましたが、ぶっちゃげ投資信託の仕組みなんか知ってもパフォーマンスが向上して儲けが多くなるわけでもないんでどうでもいいんですよね。株式がどうやって発行されるかを詳しく説明できても単なる雑学でしかなく、その分野で働く人ですら興味が無い無駄知識と同じで、投資信託の仕組みが理解できようが出来なかろうが別にナンボにもならないっす。ですから、簡単に聞き流してください。
それじゃ、簡単に投信の商品は投資信託会社が設計して、証券会社や銀行などにて投資家へ販売されます。販売商品(投信)の代金(信託金)は、信託銀行に保管されます。そして、投信の商品のコンセプトに符合する運用を投資信託会社が信託銀行へ指示して、信託銀行が市場から信託金と有価証券(株式、債券など)を交換して保管しています。
後は、分配金や償還金を投資家へ返却するだけです。
投資信託の仕組みはたったこんだけです。投信の商品によってはもうちょっと複雑な場合もありますが基本の流れはこんだけです。