アクティブ運用とパッシブ運用

アクティブ運用は、投資信託会社のファンドマネージャーやアナリストの判断によって有価証券を運用するスタイルです。

パッシブ運用は、日経平均やTOPIXなどの指数に連動するように構成銘柄を機械的に運用するスタイルです。

アクティブ運用かパッシブ運用のどちらがいいかは、今のところパッシブ運用の方が平均として上となってます。確か7割ぐらいのファンドマネージャーが市場平均を下回る運用となってますよ。
それでも、投信の商品によってはアクティブ運用しかない場合もありますのでどうしようもないですがね。

たまに、市場平均上回るリターンを叩き出す投信がありますが、過去の利回りが未来の利回りに関係すると思うのは、ほとんど幻想です。がしかし、それでも市場平均を高い確率で上回り続けるファンドマネージャーが存在するのも確かなんで、平均以上の利回りを欲する場合は平均以下の利回りになっても構わないとする心持で頑張ってください。
私は、市場平均で満足しています。理由は、平均を上回るような投信を探すのがメンドイし、投資の世界に必ずはありえないのが常と思ってますので。

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