現在一般に販売されて運用されている投信の数は、約2700本(H18.03)。東証に上場している企業数は2300社。投信を購入するために調べる商品数が株式へ直に投資するために調べる企業数と同じぐらいになってるんだよね。もうね、そんなにいらないのになぁと思う今日この頃。
さて、株式投資のバイブルは会社四季報という上場企業の簡単な紹介&業績&見通しを載せている本ですが、投資信託に関して、すべての投信を紹介している本って無いんですよね。もしかしたらあるかもしれませんが私は知りません。
その代わりに投信のほとんどの商品情報を取り扱ってるのがモーニングスターというサイト。会社四季報は、3ヶ月毎に1,750円を払ってますが、モーニングスター社のサイトは無料で利用できるのでありがたい。
モーニングスター社は、投資信託の格付けを行うのが主な仕事ですが、それに付随して投信の情報を様々な角度から提供しています。
特にファンド検索であなたの投資したいファンドを見つけるのに最も役立つサイトであることは確かです。さらに検索したファンドの簡単でありながら必要な情報がほぼ網羅されているという至れり尽くせりなサイト。ぶっちゃげ、他のサイトを知らないし、いらないんですよ。
投資信託の購入を検討するならモーニングスターを使いこなせるようにならないと2700本の商品群からあなたに最適な商品を見つけ出すのは一生の仕事になるかもしれませんね。
実際にモーニングスター社のサイトで検索&選択した時のみるべきポイントを次ページから開設していきますが、個人の好みありますので自分なりの工夫をしてみるのも面白いですよ。