ユニークなファンド

ここ数年、アイドルファンドを筆頭にユニークなファンドが続々登場してきてますのでまとめてみました。
自分の興味のある分野に投資することで“タニマチ”気分も味わえるかもしれませんが、ジュラシックパークファンドみたいに元本が3割になっちゃうケースもありますのでご用心を。
私的には、純資産が1億円ぐらいになったらやってもいいかなと思えるのがワインファンドですね。後は、趣味の延長線で北斗ファンドがほしい。

アイドルファンド
新人グラビアアイドルが対象。個人投資家から募った出資金でDVDと写真集を制作し、その売り上げに応じて配当金が決まる仕組み。

音楽ファンド
1口5,000円~1万円単位のファンド資金で、原盤制作・製造、宣伝を行い、CDを発売。 そして、CDの売上げに応じて、投資家の方には収益を分配する仕組み。
他にも得点があり、オリジナルDVDのプレゼント、ライブへのご招待、CDジャケットのクレジットへの名前記載など

ゲームファンド ときめきメモリアル3
ゲームソフト制作・販売事業から生じるキャッシュフローを受け取る権利を小口証券化し、一般投資家に広く販売することで資金調達を図る仕組み。
初代は2001年度に発売の恋愛シミュレーションゲームソフトの新作「ときめきメモリアル3」と女性ユーザー向け新作「新ときめきメモリアル」(両タイトル共に仮称)の制作・販売を行う資金に充てられ、投資家はソフトの販売数に応じて収益が配分(償還時の基準価格が決定)される。

ラブホテルファンド
不況時にも強い業界のラブホテル運営を証券化したファンド。
一般の投資家には馴染みにくいレジャーホテルへの投資を、1口1,000万円の大口から100万円の小口まで幅広い商品を揃えることによって可能にします。

ワインファンド
ワインファンドとは、世界最高のワイン産地であるボルドー地方のトップ銘柄、一部のブルゴーニュワイン等には、株式等と同様にボルドーとロンドンにマーケットが存在し、価格が変動しています。この様なワインを若いうちに購入し、数年間熟成させ、価格が上昇した時に売却するのがワイン投資です。

アニメファンド
アニメファンド! バジリスク匿名組合
北斗ファンド

ラーメンファンド
ファンドの商品であるお店「麺喰王国」が組んでいたラーメンファンドは、契約途中で退店するところも出てきたので、オーナーである、不動産会社イコールで、元本を投資家に返還したようである。1店あたり400食を損益分岐点にして、上回れば投資家が得し、下回れば損する仕組みになっていたが、ガラガラの時間帯もあったことから、とても400食には届かないと、噂されていた。

中国雑技団講演ファンド
中国雑技団の日本公演を対象にしたファンド。2億円の募集はすぐ売り切れたが、公演のチケットの売れ行きは鈍く、投資回収はできなかったようです。元本に対する償還額は50%ちょいの結果

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