一般に売りに出されている、不特定多数の投資信託のことを公募投信といいます。そのほかにも、一般には募集されない投信に私募投信というのがあります。
これは、特定の投資家にニーズに合わせた商品で投資家数が50人未満でも販売できる投信です。
私募投信のなかでも2種類に分類されます。
1、多数の投資家を相手に行うのではない募集
2、大蔵省令で定める適格機関投資家に対して行う募集
1は金持ちとかにお声がかかるんじゃないでしょうか。
2は証券会社や銀行などのいわゆる機関投資家に対してお声がかかるものです。
よ・う・す・る・に 私には縁のない投信です。
私募投信に縁が無くても一応調べてみるとメリットとして
・コスト低減
・運用制限が公募よりも緩やか
の2点があるようです。