ラップ口座とは、証券会社が、投資家に対してアセット・アロケーションに関するアドバイス、投資信託の紹介、注文の執行、顧客への定期的な報告などのサービスを行う資産運用口座のことをいいます。
証券会社への手数料は旧来の売買ごとではなく、投資家から預かっている運用資産残高の何パーセントという形で一括して徴収します。
売買による手数料稼ぎから資産額に応じた手数料体系のため証券会社も顧客の資産増加に対してインセンティブを持ちやすいとされ、昔みたいなアコギなことはしないでしょう(笑)。
ラップ口座の「ラップ(wrap)」とは「包む」という意味で、プレゼントのラッピング(wrapping)のイメージです。
がしかし、ラップ口座を開設するには、1千万円ぐらいはないと相手にされないのでお金持ちのための口座とおもいます。ですから、私みたいな小額投資家にはどうでもいい口座です。ぶっちゃげ、証券会社の中の人よりも上手に運用できる自信があるので必要ないっす(ノ_・、)