20、30代の比較的若い

20代、30代の比較的若いならどういったスタンスで投信を購入していくか私なりに考えてみました。

20代ぐらいだったら、当初の資金が少ないので100万円ぐらいで毎月3万円ぐらい、ボーナスから5万円拠出の年間50万円ぐらい投資に振り向けるとします。この辺は、あなた自身の環境に合わせてください。でも、このぐらいの資金確保ができないなら、まずは節約に励むことから勉強したほうがいいよ。
ちなみに私は20歳から投資をはじめて、現在24歳ですが、投入した資金は280万円ぐらい。当初は50万円からはじめてますのでボチボチといったところですね。(2006年5月現在)

さて、どれを購入するか思案してみます。

投資目的
将来に対する経済的自立。
目安として30年後に1億円。

とりあえず、利回りの計算。
年率10%を目指せばなんとか30年後に1億円達成。

んじゃ、モーニングスターでファンド選び。
5年リターン10%以上
運用年数5年以上
償還日10年以上
検索数84件。多すぎ
純資産額100億以上
購入手数料2%以下
検索数10件

ファンド名称 投信会社名 リターン リターン リターン リターン
(1年) (2年) (3年) (5年)
IBJ ITMジャパン・セレクション 興銀第一ライフ 67.18% 28.83% 41.33% 11.57%
三菱UFJ 日本成長株オープン 『愛称 : ブルーム』 三菱UFJ 66.67% 33.75% 49.76% 15.71%
アクティブバリューオープン 『愛称 : アクシア』 T&D 63.82% 29.38% 44.64% 17.79%
DKA 株式オープン DKA 63.30% 30.80% 39.10% 10.45%
一寸法師 GS 日本小型/新興株ファンド ゴールドマン 59.31% 34.67% 45.58% 15.07%
三菱UFJ チャイナオープン 三菱UFJ 50.86% 23.48% 31.38% 13.33%
JF 中小型株・アクティブ・オープン JPモルガン 50.77% 28.06% 49.71% 14.75%
フィデリティ・日本小型株・ファンド フィデリティ 46.30% 23.29% 37.87% 15.00%
JF アジア株・アクティブ・オープン JPモルガン 45.03% 24.42% 28.72% 13.50%
さわかみファンド さわかみ 38.30% 22.74% 31.73% 11.46%

んで、今回は、長期保有なのでリスクは度外視。コストに注目。

ファンド名称 最小買付金額 購入時手数料 解約手数料 信託報酬
DKA 株式オープン 10,000 円 -- -- 0.79%
さわかみファンド 10,000 円 -- -- 1.05%
一寸法師 GS 日本小型/新興株ファンド 10,000 円 -- -- 2.13%
三菱UFJ チャイナオープン 10,000 円 -- -- 1.60%
三菱UFJ 日本成長株オープン 『愛称 : ブルーム』 10,000 円 -- -- 1.63%
IBJ ITMジャパン・セレクション 1 円 1.05% -- 1.68%
JF アジア株・アクティブ・オープン 10,000 円 1.05% -- 1.63%
JF 中小型株・アクティブ・オープン 10,000 円 1.05% -- 1.63%
アクティブバリューオープン 『愛称 : アクシア』 10,000 円 1.05% -- 1.09%
フィデリティ・日本小型株・ファンド 10,000 円 1.05% -- 1.82%

一寸法師 GS 日本小型/新興株ファンドとフィデリティ・日本小型株・ファンドは信託報酬が高いので合えなく消去。
三菱UFJ 日本成長株オープン 『愛称 : ブルーム』とIBJ ITMジャパン・セレクションは成長株投資なんで私は、成長株投資は嫌いですから合えなく消去。
残った6個から「さわかみファンド」、「DKA 株式オープン」、「JF アジア株・アクティブ・オープン」、「JF 中小型株・アクティブ・オープン」の4つを選択。
アクティブバリューオープン 『愛称 : アクシア』を消去した理由は、「さわかみファンド」と同じような投資の仕方なんでさわかみファンドを選択するならアクティブバリューオープン 『愛称 : アクシア』は(゚⊿゚)イラネ
三菱UFJ チャイナオープンを消去した理由は、1国よりも複数国に分散する「JF アジア株・アクティブ・オープン」のほうが(・∀・)イイ

んで、4ファンドの目論見書&運用報告書をみた感じ問題なさげなんで4ファンドを購入候補へ



で、4ファンドの他にTOPIX連動株のトピックス・インデックスファンド (大和)か日経平均に連動するインデックスファンド225 (三菱UFJ)のどちらかも組み入れときたい。



さらに、ハイリスク商品の株式ブル型の中からブル2.5セレクトや香港H株ブル型オープンを組み入れたいが、償還日が07年という短い期間しかないのが残念。



まとめると

「さわかみファンド」

「DKA 株式オープン」

「JF アジア株・アクティブ・オープン」

「JF 中小型株・アクティブ・オープン」

「トピックス・インデックスファンド」 (大和) or 「インデックスファンド225 」(三菱UFJ)

「香港H株ブル型オープン」 or 「ブル2.5セレクト」 (三井住友)



6個はちょっと多すぎなため、今回購入するとすれば

「DKA 株式オープン」

「JF アジア株・アクティブ・オープン」

「JF 中小型株・アクティブ・オープン」

「トピックス・インデックスファンド」



に均等に25万円ずつ投資し、「さわかみファンド」へは、ボーナス分でドルコスト平均購入。

毎月の3万円は、MMFに貯めておき半年に一度のリバランス分とする、後は、償還日の長い指数連動型の株式ブル型があればそちらに毎月1万円振り向けたい。



以上、2006年5月現在で上記の20代、30代だったらという仮定で購入したであろう投信を上げてみました。あくまで参考ですから、投資は自己責任でお願いします。ちなみに私は、投信よりも直接個別株を購入するほうが、楽しいので現在保有している投信は香港H株ブル型オープンのみです。

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