適正体重とか体脂肪率、BMI

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毎日漕いで半年、ついに体脂肪率10%前後と割れた腹筋を手に入れました(予定)

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適正体重とか体脂肪率、BMI

ダイエットを始める前にまずは、自分の適正体重を考えてみましょう。

適正体重は、一般的に下記の計算式で求められます。

身長(m)×身長(m)×22=適正体重(kg)

ちなみに私の適正体重は身長が1.69ですから62.8kgとなります。
この数値を見たときは、やっぱり自分はまだまだ太ってはいないと思いました。Max時の体重で63kg、ダイエット開始時は59kgでしたので、本当はダイエットの必要性は科学的にありませんでした。
んがしかし、自分の中でもっとも醜いとされる中年太りの体型に年々なってきたのでダイエットを決意したところです。

私のことはさておき、この適正体重だと平均的な人でも若干ふっくらした体型になると思います。この適正体重の意味は、人が肥満でもガリでもなく、一定期間内の死亡率や罹患率が有意に低いなど、最も健康的に生活ができると統計的に認定された理想的な体重のことです。したがって、大勢の人から理想とされる体型のことを指しているわけではありません。

ちなみに計算式の22の数字がBMIと呼ばれる指数の値です。
現在の自分のBMIを知りたい場合は下記の計算式で求められます。

体重(kg)*(身長(m)*身長(m))=BMI

統計上でいえば、BMI値が22~25の間の人がもっとも長生きすると世界的にだされています。
逆にBMI値がやせ型(小さい値)になっていくほど急激に死亡率が高くなり、肥満型(大きい値)になっていくほど緩やかに死亡率が高くなります。(グラフ参照

さて、適正体重やBMIを知ったとしても自分の理想の体型というものがあると思います。モデルみたいな体型を目指す人はBMIが18らしいです。
別にモデルを目指さないけど引き締まった体がほしいと思われる場合は、体脂肪率を目安にするのが一番いいです。

体脂肪率とは、読んで字のごとく体にどのくらいの脂肪が付いているかを示しています。
体脂肪率が低ければ、脂肪に覆われた筋肉が、脂肪が少なくなるに従いはっきりと見えてくるため引き締まった体になりやすいです。
体脂肪率を測定するには、普通の体重計では測れませんので、専用の体組成計が必要になります。私も最近、新たにオムロンの体組成計を購入しました。

購入するのが嫌な方は、私が勝手に決めた腹筋の見え具合から推測してみてください。
男性の場合は、腹筋がうっすらと見えるようになると大体15%ぐらい、くっきりと見えれば10%です。
女性の場合は、腹筋がくっきり見えるぐらいにやってしまうと生理不順などの健康障害が出てきますのでこの方法は使えませんが、15%ぐらいで腹筋がくっきりと見えるみたいです。ですが、女性の場合はBMIの値が20ぐらいを目安に頑張るのがベストです。もともと女性は、男性に比べて体脂肪が多いものですからね。

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