運動について

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運動について

運動には大きく分けて、有酸素運動と無酸素運動があります。漢字では一字違いですがその働きには大きな違いがあります。
ご存じだとは、思いますが簡単に説明すると運動中に酸素を取り込むか否かによります。


有酸素運動とは

有酸素運動とは、多くの酸素を必要とする運動です。例えば、ジョギングやウォーキングなどがその代表例となりますね。
有酸素運動となると、普段の生活時よりも深い呼吸となり、多くの酸素を体内に取り込みます。取り込まれた酸素を使って体内の糖質や脂肪と結びつきエネルギー源として燃焼します。
有酸素運動の特徴として、乳酸が蓄積しません。乳酸が蓄積しないということは、筋肉に疲労が現れずに、長時間の運動が可能となります。
また、運動初期では、血中の糖質と脂質をエネルギー源としますが、時間がたつにつれて体脂肪が分解されエネルギーとして利用されます。

有酸素運動の運動強度は、鼻歌を歌うことが可能で、軽く汗ばむ程度の強さとなります。


無酸素運動とは

無酸素運動は、運動中に体内に酸素を取り込まない運動で、呼吸をしないというわけではありません。無酸素運動の代表例は、短距離走や筋トレです。
無酸素運動の特徴として、短時間で激しい運動を行うため筋肉に乳酸がたまり、時間の経過とともに筋肉が働かなくなってきます。
また、エネルギー源として糖質を主に利用します。


ダイエットに必要な運動は?

ダイエットを成功させるにはどちらの運動をするべきかの問いには、両方です。
体重を落とすだけなら有酸素運動のみを行えば、数か月後に体重は減少していますが、有酸素運動をやめた後にまた元の体重に戻りやすくなります。
そこで、無酸素運動も一緒に行うことによって、筋肉をつけると基礎代謝が向上します。
基礎代謝とは、簡単にいえば、人が生きるのに最低限消費するカロリーのことです。
この基礎代謝を向上させるには、筋肉をつけることが一番です。
基礎代謝が増えれば日々の消費カロリーは増えるためリバウンドのない本当のダイエット成功となります。

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