タイヤ

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タイヤ

自転車を始めるにあたってこのぐらいは知っとこうという部品の役目とかを説明します。
ちなみに私はタイヤのサイズが細ければスピードが出るというぐらいしか知らずに自転車を始めましたので、本当は知らなくてもいいんじゃねと思います。
それと、部品に関してはクロスバイクを前提にして説明していきます。

タイヤ

一般にはよく知られていませんが、意外と自転車用のタイヤは種類が豊富にあり、さまざまな用途があります。
タイヤの規格に関しては、タイヤの側面に書かれてありますので、空気入れを行うときの空気圧をの確認などができます。

タイヤ径の大きさは、大きい方がスピードも出やすく、安定性も上がるとされます。また、タイヤの幅に関して細くなればなるほど、スピードは出やすいいですが、安定性は悪くなります。
私が使用しているクロスバイクのタイヤ径は、700C×28cで、ママチャリとほぼ同程度ですが、若干細くなっています。

タイヤ径に関するまとめの表

 タイヤ幅   安定性   転がり抵抗   耐摩耗性   加速性   耐パンク性 
20c
25c                    
28c                    
32c                    
35c

タイヤの種類

タイヤの構造のお話。一般に普及しているのはクリンチャーと呼ばれるタイヤとチューブが別になった構造をもつタイヤです。
他にチューブラーと呼ばれる一部の競技者が使用している昔ながらのタイプと近年普及してきたチューブレスと呼ばれるタイヤ内にチューブがないタイヤがあります。
チューブレスは、まだ出たばかりで取り扱いが少ないのが玉にきずですが、そのうちクリンチャーを駆逐するかもしれません。

バルブ

バルブはタイヤに空気を入れるためについてる突起物のこと。
めんどくさいことに3種類もあり、それぞれ構造が違うため空気を入れる方法が違います。
種類は、フランス式、英国式、米国式で、大衆車のママチャリは米国式が一般的ですが、スポーツタイプはフランス式が多いです。
空気入れも購入するとき自分のタイヤが何式でできているかを確認しないとバルブが合わずに利用できないことがあります。
私は、3式全部に対応した空気入れを購入しました。

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