変速機

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変速機

小学生のころに乗っていた自転車は変速機のない自転車でした。当時、友達が28段ぐらいのマウンテンバイクを乗っている姿をみて、ギアのついた自転車に相当憧れていたのを思い出します。

さて、変速機について、ママチャリなどのシティサイクルについている変速機は、リアディレイラーと呼ばれます。ロードバイクやマウンテンバイクなどは前後に変速機があり、前側の変速機はフロントディレイラーと呼びます。
ちょっと小難しい単語が出てきますが、その都度説明を入れます。んがしかし、私自身も勉強を始めたばかりなので何となくわかればいいかなーと思っています。

ディレイラー

ちなみに、ディレイラーとは、ギアを変える部分の構造全体のことを指しています。
構造は、ギアを変えるときにワイヤーが引っ張られたり緩められたりして、適正なギアの位置にチェーン持っていきます。
たったこれだけの単純な構造になっていますが、実際にじっくりと見てみると様々なわけがわからん部品からワイヤーが出ていたり入っていたりと複雑になっています。
各部は、多段式のギアのことをスプロケットと呼び、大きさの違うギアが何枚も重ねられています。このスプロケットの各ギアをチェーンが移動し、ギアチェンジとなっています。
後ろ側のスプロケットは最高で11段のがあります。ママチャリ等は3段か6段が一般的ですが、マウンテンバイクやロードバイクだと8段か9段ぐらいが一般的です。
ちなみに私は6段です(´。・ω・。`)シクシク
あと、スプロケットの下側についてる小さいギア2つはプーリーと呼ばれ、チェーンの移動や張りの調整を担っています。

また、前側のリアディレイラーは2枚か3枚が一般的です。

シフター

シフターとは、ハンドルに取り付けられているディレイラーを操作する操作機のことを指します。ギアをチェンジしたいときにカチカチといじる部分のことですね。
このシフターを操作することによって、ワイヤーを引っ張るのか緩めるのかの命令をだし、ディレイラーと連結られているワイヤーが調整されます。

ディレイラーの機構そのものは、それなりに小難しくなっていますが、この辺までメンテナンスができるようになれば、自転車乗りと公言してもいいのかなと最近思ってます。
思っていますが、半年経ってもディレイラーの調整なんかしたことないです。

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