ハンドル
乗り心地に直結するハンドルの説明です。
。。。いまだにドロップハンドルの握り方がわかりません。
ドロップハンドル
ロードバイクなどの競技用の自転車によくつけられているタイプです。
最近では、一般の人も街乗りでつけている人が増えています。
ハンドルの形状が横から前方に出てグニャリとまわっているのでブレーキの位置が一般のハンドルと違い戸惑います。
ドロップハンドルの利点は、さまざまなハンドル操作ができ、上り坂や下り坂、長距離などで姿勢を変えることができ疲れにくいというメリットがあります。
フラットハンドル
別名:棒ハンドルとも呼ばれ、まっすぐな形状をしたハンドルです。
扱いやすく、シンプルな構造で安上がりなハンドルです。
ライザーバー
フラットハンドルの両端に曲がりをつけて若干上げたハンドルです。
多くのマウンテンバイクやクロスバイクなどに採用されています。
ちなみに私の自転車もこいつです。
クロスバー
ライザーバーの持ち上がり具合をさらに大きくしたハンドルです。
BMXという自転車専用のハンドルでもあります。
ブルホーンハンドル
ハンドルの両端が前に出ているハンドルです。
雄牛の角をイメージすることから名前が付けられました。
主にトライアスロン用のエアロバーと併用で使われます。
アップハンドル
ママチャリのハンドルです。
ちゃんとした名前は今まで知りませんでした。